僕がビジネスをしてる理由を話します。

 

あなたは、

自分自身がビジネスをする

理由を理解してますか?

 

 

僕がこれまで

面談でいろんな人と

話してきた感覚だと、

 

完全に理解してる人は

”ほぼいない”印象ですね。

 

 

 

「俺は理解してる」

って言う人でも、

 

深く聞いていくと

フワッとしている

ことが良くあります。

 

 

 

・子供のため

・奥さんのため

・自分の老後のため

 

など、理由は

色々言ってくれます。

 

 

ですが、こんな一言だけで

あなたが行動する背景は

言い表せないですよね。笑

 

 

あなたが行動する理由も

絶対に単純じゃないだろうし、

かなり複雑で入り組んでるはず。

 

 

だからこそ、

そこを整理して、

いつでも誰にでも

説明できるレベルに

しておくべきなんですよね。

 

ほんとに話すかどうかは

別として。

 

 

僕の周りにいる人で、

圧倒的な成果を出す人は

自分の行動してる理由を

しっかり理解してるし、

理解してるから成果が出てます。

 

単に逆説を

言いたいわけじゃなく。

 

 

 

とは言え、

 

自分のことを

理解してるから

大きな成果が出るって、

 

ちょっと前の僕だと

全く理解できなかったけど、

 

今は「そりゃそうだよなーー」

と、心から思います。

 

 

例えとして、

合ってるかわからないけど、

 

未来を具体的にするって、

カーナビを設定するのと

同じだと思うんです。

 

あなたの

現在地を理解して

目的地を設定する。

 

これさえ出来れば、

選択するルートも

所要時間もハッキリわかりますよね

 

逆に、

東北の辺りに行きたいなー

くらいの感覚だけで進んでも

ゴールがぼんやりしてるから、

絶対に迷いますよね。汗

 

 

これと同じような事が

ビジネスでも起きるんですよね。

 

今を整理して、

なりたい姿を明確に

イメージすることが

ホントに大事なのに、

 

ザックリしたまま

進み始めて迷ってしまう。

当たり前です。

 

 

だからこの記事で、

あなたの頭を整理する

キッカケを作るためにも

僕の行動の背景を話します。

 

 

読み終えたら、

あなたも同じように

 

自分の行動の背景を

じっくり考えることを

約束してから読んでください。

 

 

 

では、

話していきますね。

 

 

僕が

ビジネスをする理由を

ひとことで表すなら、

 

「平凡な人生が嫌だから

 周りに圧倒的な差を付けたい。」

 

これです。

 

ここに向かって、

2年半頑張ってます。

 

 

細かく話す前に

軽く自己紹介しておきますね。

 

25歳独身で

会社員しながら

ビジネスしてます。

 

 

大手と言われる会社に

頑張って入社して3年半。

 

世間的な”普通”からすれば

副業なんてする必要ない

安定した人間だと思います。

 

 

だけど、

現状に不満を感じて

ビジネスの世界に

飛び込みました。

 

 

その理由が、

 

平凡な人生が嫌で

周りに圧倒的な差を付けたい。

 

なんです。

 

 

まだ“抽象的”ですので

詳しく書いていきます。

 

 

 

僕がなんで平凡が嫌と

感じるようになったのか?

 

 

それは、

 

過去の平凡な自分のまま

未来に進んでしまう。

 

と“負の未来”を

強烈に具体的に

イメージできたからです。

 

 

過去の僕は、

絵に描いたような

平凡な人間(学生)でした。

 

 

勉強は常にオール3

高校も大学も偏差値50

 

ザ・凡人ですよね。

 

 

勉強は、

特に努力をしてないから

成績が3になるのは当たり前。

 

部活(サッカー)も

試合には出れてるし

無難にこなしてるから

それだけで充分。

 

って

涼しい顔して

学生時代を生きてました。

 

 

 

でも今になって

振り返ると、

 

ホントは、

成績が3なのは

負けた気がして普通に悔しいし、

 

サッカーでも

めっちゃ点決めて

褒められたかったけど、

 

親の顔色伺いながら

無難にプレーしてた。

 

 

じゃあ、

もっと頑張れよって

思うけど、

 

頑張って勉強したけど

賢い友達に負ける未来。

 

サッカーの練習頑張ったけど

思うように活躍できない未来。

 

 

こうなるのが

いちばん怖かったし

“正式”に負けるような気がした。

 

 

だから、

頑張らないことで

自分を守るための言い訳で

ずっと逃げ回ってきたんですよね

 

 

勝負どころで勝負しない。

 

どうしようもない

ビビり野郎。

 

これが

僕の学生時代です。

 

 

今まで

ここぞと言う時の

勝負から逃げて逃げて

今の自分になってる。

 

この負の感情を

払拭するために

 

就活を頑張って

今の会社に入ったし、

 

今ビジネスをやっています。

 

 

とは言え、

会社員で満たされないから、

ビジネスまで流れてきた訳で

 

次は会社員になってからの、

僕の感情の動きを話しますね。

 

 

会社員になり

研修期間を経て

現場で働き始めました。

 

入社前から

有名大卒の人ばかり

と言うことは知ってました。

 

そこに負けるのが嫌で

どうしても勝ちたいから

今の会社に入りました。

 

 

実際に働き始めると

普段の仕事では

学歴は気にしないし、

なんとか食らいついてます。

 

 

だけど、

客観的に自分を見ても

頑張ってはいるけど

活躍はしていない。

 

どこにでもいる

普通の4年目って感じ。

 

 

この現状が

昔の自分とリンクしました。

 

このまま

頑張り続けたら

勝てるかも知れないけど

 

最年少課長は40歳弱。

 

 

出世のために

頑張り続けても

なれなかったことを

想像するとめっちゃ怖い。

 

 

だから

誰にも左右されず

自分に実力さえあれば

ずっと稼ぎ続けられる

ネットビジネスに興味を持ったし、

 

始めて2年半経った今でも

ずっと頑張り続けてます。

 

そして、

自分のやってることは

絶対に正しいと確信してる。

 

だから、

無駄に迷うことなく

まっすぐに進めてます。

 

 

 

と、

長くなりましたが、

僕のビジネスをしてる理由は、

こんな感じです。

 

 

長年感じ続けている

”負の感情”を消すために

行動し続けています。

 

 

 

さて、

どうでしたか?

 

 

ここまで読んだあなたは

どんな気持ちで読みましたか?

 

 

共感してくれた人、

 

自分とはリンクしないけど

こんな人もいるんだー

と新鮮に思った人、

 

色々いると思います。

 

 

どう感じたかは

人によって違うと思いますが、

 

あなたに

思って欲しいのは

冒頭でも言ったけど、

 

「現在地を理解すること」

 

の大切さ。

 

 

正直これだけを

伝えたくて

この記事を書きました。

 

 

もし今のあなたが、

成果が出なくて悩んでたり、

 

なんで頑張ってるのか

分からなくなってるなら、

 

何をするかではなく、

現在地を整理することから、

始めてみてください。

 

 

応援してます^ ^

 

 

 

風林火山。

 

タクシーでYさんとサシで移動中

 

「風林火山だよ」と言われました。

 

なんとなく聞いたことはあったけど、

孫子の兵法の一節だそう。

 

・疾きこと風の如く(攻める時は一気に)

・徐かなること林の如く(準備は静かに整然と)

・侵掠すること火の如く(勝負どきは燃え上がるように攻める)

・動かざること山の如し(耐える時は揺るがず待つ)

 

という「状況判断と行動の切り替え」を示したもの。

 

つまりは、


“同じ戦い方を続けるのではなく、

状況に応じて最適なモードを切り替える”  


という思想。

 

ビジネスに置き換えると、

 

広告費の高騰

顧客数の変動

プラットフォームの仕様変更

 

などがあるよねと。

 

だからこそ、

常に攻め続けるのは危険で、

常に守り続けるのも機会損失になる。

 

風林火山は、

この「波」を読むための思考法として

結構使えるなと。

 

① 風(=スピード感)

チャンスが来た時は一気に動く!!

 

・新規顧客が増えている

・広告費が下がっている

 

迷わずスピード!

多少粗くても、先に動いた者が勝つ。

 

② 林(=準備)
準備を整える時期。

ここが強いと長期的に勝つ。

 

・改善(振り返り、作戦)

 

今は戦いどきではないと考える。 

来る勝負のために準備する。

 

③ 火(=リソースの集中投下)
“ここだ”と思ったら一点集中で攻める。

 

・時間をさく(枠を空ける、会社を休んででも。)

・結果から逆算して策を考える。

 

ここ(勝負どき)に火力を出せる人が成果を取る。

 

④ 山(=耐える)
外部環境が悪い時は、無理に動かず耐える。

 

・広告費が高騰

 

無理に攻めると消耗戦になる。
山のように動かず、資源を守り、次の一手を練る。

 

結論、、

勝負どき → 風・火(攻める)

耐える時 → 林・山(整える・待つ)

ですと。

 

ビジネスは「自分の実力 × 市場の波」で決まる。
だから、波が悪い時に努力しても成果は出にくい。
逆に、波が良い時に動けば、実力以上の成果が出る。

 

今は(4月)は勝負時。

 

勝負をかけるために、

とにかく動いて結果をとりにいきます。

 

 

 

マレーシアで感じた事【2026年ver.】

 

昨日まで1週間、

マレーシアに行ってきました!

 

昨年に続き2年連続でした。

当然めちゃくちゃ楽しかったです(笑)

 

タクシーから急いで降りて、

何とか見れたサンセット🌆

 

 

昨年参加して感じたことは、

 

ここでスキルを学んでいけば、

この方向性で進めていけば、

絶対に大丈夫だという確信。

 

ゆったりした時間の中で、

考えるからこそいいアイデアが出る。

 

この2つでした。

 

 

今年は特に、後者、

 

ゆったりした時間の中だからこそ成果(アイデア)が出る。

逆に、忙しない中だと成果は出ない。

 

が、確かにそうだよな。

と、Yさんと話して思いました。

 

 

先週、離陸直前のブログでも書いたけど、

ここ最近、忙しない日々で視野が狭くなって、

深い思考ができなくなってる感覚がありました。

 

 

WEBマーケをやってる上で、

忙しくて考える時間がない、

考えられる状態じゃないって、

結構やばい。

 

 

会社員だと最悪思考してなくても良い。

ルーティン作業、脳死でやる作業など、、

むしろ考えない方が効率的な場合すらある。

 

 

だけど、WEBマーケ(先月は営業で。)は違う。

 

・相手が何を考えているのか分析

・求めている本質を見極める。

・そこに対して何を話したらいいのか考える。

 

など、、

 

こなす作業は当然あるけど、

自分に矢印を向けて振り返ったり、

作戦を立てる時間が絶対にいる。

 

それが思うように、

ここ最近取れてなかったなと。

 

 

「ゆったりしてた中で考える時間」

これを求めてマレーシアに行きました。

 

当然やることも少ないので、

WEBマーケのことだけ考えて、

ゆったり過ごすことはできた。

 

これをいかにして日常に取り込むか?

(≒マレーシアに近い状況を作る)

が、できないと意味ない。

 

やりたいのは、

強制的に虚無の時間を作るということ

 

たくさん書いても、

多分できないので、

やれることを3つだけ、、

 

・考えが煮詰まってきたら「散歩」する。

・その日あったことを振り返り「日記」を書く。

・無駄な情報を省くために「ネットサーフィン」しない。

 

をまずやる。

 

この辺を意識することで、

メタ思考的に、自分の考え、問題の構造、思考の質など、

整理しながら目の前のことに取り組めるかなと。

 

目の前のことには全力で取り組みつつ、

一時的に思考をリセットすることを

意識的にやってみます。

 

 

 

 

 

 

 

赤い炎ではなく青い炎を探して。

(化学の話ではないです。)

やる気の尺度として
炎を例にするのが好きなんですよね。

ん、どういうことか、、?


赤い炎はすぐに付くけど、
温度はそこまで高くない。

青い炎は一度付いたら中々消えない。

これを、自分の「やる気」に当てはめて考えてみて欲しいんですね。


あなたが「このために頑張る」って思ってる理由が、

長く頑張れる芯が通ってて心から思える理由なのか?(青)

それとも、一過性ですぐに消えてしまうような理由なのか?(赤)


ここの整理をちゃんとしてる(正しくできている)人って、
あまりいないんじゃないかなと。

ここが整理できてないと、

モチベが続かないとか、
飽き性なんだよねとか、、

って、いつまでも言い続けます。

 

みなさん筋トレする為に、
ジムを契約したことありますか?

会員のうちかなりの割合が、
幽霊会員だそうです。

(僕は筋トレ好きなので信じられないですが笑)

幽霊になってる人は
僕の周りにもいます。

その人たちが契約した理由って、
ちょっと太ってきたとか、
健康管理のためとか、

そんな感じです。

僕に言わせると、
まさに赤い炎なんですよね。

ちょっと太って契約してみた。

痩せれるなら痩せたいけど
別に痩せなくても痛くない。

で、いつの間にか辞める。


反対に青い炎ってどんなものか?

健康診断に行ったら、
明確な病名を告げられた時

これ以上太ると、
死ぬと言われた時

この状況で契約したら、
あなたはサボれますか?
幽霊会員になれますか?


大抵の人はならないはず。

むしろ筋トレだけじゃなくて、
食事管理までやり始めると思う。

だって、死にたくないから。

大事な人との時間をもっと過ごしたいから。

今死ぬと家族が路頭に迷うって分かるから。

ギリ死ななかったとしても、
働けなくなって家計が苦しくなるのが分かるから。

これくらい思ってたら、
いくら面倒でダルい筋トレも
誰だってサボらず通います。


これが僕が言いたい炎の意味です。


この青い炎が簡単に見つかるんだったら、
みんな等しく継続できてる。

だから、継続って難しい。

僕含めできてないから探して、
腑に落ちるところまで整理しないといけない。

そこまで行けたらそりゃ強い。

病気みたいに宣告されてからでは遅いから。


自分がどんな人生にしたいのか?
人生に何を求めているのか?


僕は仕事より大事な人(家族)を
最優先にする人生にしたい。

この4年くらいで、
口だけじゃなくて何となく
その未来もこの先にあるかなと思えてきた。


でも、まだまだ具体化できてない。
(≒青くなってない。)


自分がなりたい未来にするために
それをやり遂げた人と時間を共にする。

それによって、
目的地(時間の自由を手に入れて好きな人と自由に過ごすことができる状態)がよりハッキリ決まり、
現在地(目的地に行けるキッカケを掴み、その可能性を確信している状態。だけどスキルが足りない。)が分かり、
ルート(目先の収益や小手先のテクニックもいるけど、顧客心理が手に取るように理解する為に実践を積む)が明確になる。

そのためにマレーシアに来ています。

 

 

 

少し先の未来を見るためにマレーシアへ

今からマレーシアに行きます。(なかなか離陸しないので書こうかなと。)

マレーシアに行くこと自体は楽しみ。

だけど、最近成果が芳しくないから、
なんとなくどんよりしてる、、

このままの流れでマレーシア行ったら
絶対後悔するから気持ちの整理がてら
少し書き綴ります。

俺はなんでマレーシアに行くのか?
ひとりで行くのじゃだめなのか?
マレーシアには何があるのか?

・少し先の未来(ビジネスで30万以上稼いで自由に過ごせる)をイメージするため。

・そこに向けての行動がこの方向(顧客心理を捉える、感情を分解できる)であっていると確認するため。

・最終ゴールは違えど一緒に頑張る仲間と同じ空気を吸うため

・ゆったりした時間の中で今、未来について考えるため

・モチベという言葉はあまり好きではないけど、モチベを上げて気合いを入れ直すため

・全力で楽しむため。その場の快楽じゃなくて、この記憶(やったことも見たことも聞いたことも)が目標になり原動力になるため。


マレーシアに行く目的はこんな感じかなと。


じゃあ、今、迷ってる理由はなんなのか?
モヤモヤしてる理由はなんなのか?

・結果が出ないことへの焦り

・頑張りきれてない(どこかこなしてるだけの感覚)ことへの罪悪感

・この状態、心理でマレーシア行って良いのかという不安


マレーシアのワクワクよりも
ここ最近のモヤモヤが勝っていて、
いつの間にかこの日が来たっていう感じ。


でも、いまこうやって、
少しでも文字にしてみると、
結論は意外にシンプルで「この旅を全力で楽しむこと」が、
未来に繋がるし最善策なのかもなーと。

今の成果と行動量に腹は立つし、
ほんとはそりゃ成果出してウキウキで行きたかった。

だけど、それはもう叶わない。

それだったらもう、
切り替えるところは切り替えて、

楽しむところは楽しんで、
考えるところ(何やりたいのか、どうなりたいのか)は考える。

ここ最近の日本でのネガティブな気持ちは、
ここで捨ててしまって、

明日からどうすれば良いのか?
にとにかく目を向けていきたい。


最近、成果に追われて視野が狭くなって、
自分が何をしたいのか見えなくなってた。

ダラダラするのでは無く、
ゆったりした中で考える為に
マレーシアに行ってきます💪

 

 

決断した理由を直感と言える人が上手くいく。

 

あなたは人生の大事な選択に迫られたとき、

どのように決断しますか?

 

単純なことであれば色々情報を集めて、

こっちで良いかとなると思うのですが、

 

今回話したいのこれではなくて、

「やってみるしかないか」となる時ですね。

 

このバランスって難しいですが、

ちょっと判断が難しい状況になったら、

何でもかんでも突っ込むのも違うし、

考えすぎて動けないのもセンスないなと。

 

 

タイトルの通り、

行動した理由を「直感」と言う人の方が、

上手くいくと思うんですよね。

 

その直感の意味合いを整理していきます。

 

 

(ハナから何も考えずに匙を投げているのは論外です。)

 

その事柄の仕組み、構造、どう言う物なのか、、

を理解して、

 

将来的にどうなるのか、

良いのか悪いのか、、

「これ以上考えても意味ない」所まで整理できた状態。

 

この先に直感があります。

 

ここまで整理できていれば、

直感に頼ってもらって良い。

 

逆に、話が難しくて整理できなくて、

脳内が散らかってる時の行動理由に直感という人がいたら、

直感ではなくサボってるだけ。

 

 

 

例えば、あなたが信頼している先輩が起業して、

一緒にやらない?と誘われたとします。

 

先輩のことはよく知っていて信頼できて、

事業内容も将来性も共感できる。

 

もちろん即決はできないと思うけど、

成功する人ほどこういう場面で直感と答えると思うんですよね。

 

 

反対に、直感はダメだという人も一定数いるのかなと。

直感という言葉すら拒絶する方もいるはずです。

 

 

僕はこの直感反対派は危ういと思ってます。

 

上で書いた脱サラのようなケース、

正直考えても答えなんて出るはずがありません。

 

そこに対して理由をつけようとするとどうなるか?

無理やり取ってつけたような理由になると思います。

結果、新しい挑戦を閉ざして今までの価値観や生活が続くだけ。

 

別に、やるやらないはどっちでも良いですが、

直感自体を否定してしまって、

 

「直感はサボりだ」

「そんなんで行動するの怖いんだけど」

「もっと考えないとダメでしょう。」

 

のようになると、

幾つになっても海に行けなくて、

ビニールプールで泳ぐ練習をする感覚になるのかなと。

 

 

ちょっとまとまり切らないですが、

僕なりに考える直感は今時点ではこんな感じかなと。

 

とにかく伝えたかったのは、

 

直感の前には論理は必要で

整理してあげる必要があること。

 

整理さえできれば、

行動するもしないも好きにすれば良い。

 

何も考えてないのに、

整理できてもないのに、

直感で決めると言わないでほしい。

 

ということです。

 

 

 

 

自分語りがすごい先輩とサシで飲んで思ったこと。

 

昨日、先輩と飲みに行って、

モヤモヤするのでここで発散します。

 

ちょっと考えが偏ってたり、

思い込みが激しかったり、

人や環境への愚痴が多かったり、

自分はすごいと言ってたり、

人の話は聞かず割り込んだり、、、

 

全部について話したいし、

それぞれちょっとずつ腹立つので

何を話そうかなと少し考えたのですが、、

 

こういう人にはどう向き合うのか(むしろ向き合わないのか)

を整理しながら書いてみようかなと。

 

 

2年目の時から面倒見よく、

異動してからも半年置きにサシで飲みに連れてくれて、

普通にアドバイスを取り入れようと思ってたけど、

 

今回話してると、僕の言うこと全て、

否定から入られたので脳内「???」でした。

 

 

その方のざっくりな経歴的には、

20年弱開発業務に携わり、数年前に企画職へ異動した

と言う感じです。

 

なので、今までの仕事がガラッと変わり、

当然見える景色も変わり

求めてもないのに的はずれなアドバイスをしてきたのかなと。

 

そして、僕の会社員としてのキャリアだけじゃなく、

将来のことに対してもよく分からないアドバイスをされました。

 

 

直接的な原因としては、

上に挙げた通りで、

こっちが求めているところとは違う

ズレた回答をしてくると言うところですが、

 

 

根本的なところは、

性格、プライド、これまで抑圧されてきた承認欲求

的な所なのかなと。

 

 

学生時代から業界のことに足を踏み入れて、

誰よりも知識があると思っているけど、

なぜか認められない。

 

同世代よりもポジションが下で

作業者としてこなすしかない。

 

品質や精度は高い自信はあるけど、

指示に従うだけで、意見すると煙たがられる。

 

彼なりに異動前に色々考えて働きかけるけど、

部長含め良いリアクションはなくてむしろマイナス評価。

 

全てが空回りで、

自分はできると思っているのに、

認められず気持ちが満たされず悔しかったのかなと。

 

 

で、数年前の異動。

そこから数年、彼のことはよく見えないですが、

水を得た魚のように自分の好きにできている今が

とにかく楽しくて仕方がないのかなと、

話してるテンションから感じます。

 

(なんかさっきまでモヤモヤしてたけど、

 ちょっと考えたら腹は立つけど納得はしました。)

 

 

 

この飲み会で僕は途中から聞くことをやめて、

適当に聞いているふりをして軽く流してましたが、

 

今思うと、匙を投げずにもっと、

その人の考えを聞けばよかったなと。

今、書きながらちょっと後悔。

 

偶然始まったキャリアの転換で何を感じて、

今後どうしていきたいのか?

 

小さいお子さんと過ごしたいけど、

仕事に没頭している状況にどう思うのか?

 

開発より企画と言っているが、

それは単なる手段であり、本当は認められたらなんでも良いのではないか?

 

など、、

 

なんか腹立つから聞くのをやめるのではなくて、

なんで腹立ってるのか?を整理して、

なんでこんな態度で話してくるのかを考える、

と言う思考プロセスを大事にすることで、

 

フラットにその人の話を

たくさん聞くことができるなと。

 

話を聞いて自分のものにすることが、

自分の今後のビジネス人生につながるので、

酒も入ってたのでちょっと冷静さは欠きましたが

 

これを良い反省材料として、

相手の思考を整理して、自分の感情をコントロールして

話すべき内容を考えられるように精進します。

 

年1000万稼げて脱サラできない人と300万でも脱サラできる人の違い。

 

答えは、再現性だと思います。

 

 

少し前の僕なら、

1000万の人はみんな脱サラしていて、

300万の人は脱サラできてない。

 

脱サラできてない1000万の人は、

できないんじゃなくてしてないだけで、

会社も楽しいんだろうなーとか思ってましたが、

 

本音はそうじゃないと思うので、

ちょっとアウトプットがてら書いていきます。

 

色々やってみているけど上手くいかなかったり、

稼げてはいるけど「運」だと思っている人は読んでみてください。

 

 

タイトルの通り2パターンに分かれていて、

脱サラできる人とできない人。

 

この違いは上でも書いた通り、再現性があるかないかの違い。

 

 

「会社が楽しいからやめない」

「収入の柱として複数持っておきたい」

など、色々聞いたことありますが、

全部自分を取り繕うための言葉かなと思います。

 

 

だって、あなたがビジネス(副業も含め)を志した理由はなんですか?

もっと言うと、会社に就職した理由はなんですか?

 

勿論、判断基準の中には、

業界、業務内容、職場環境、人間関係など、、

色々あると思いますが、

 

結局は生活していくための

「給料を稼ぐため」なはずです。

 

(どんなに仕事が好きでやりがいを感じでいても、

 無給で働く人はいないと思うので。)

 

だから、本来目指しているところは給料を稼ぐと言うこと。

その方法を探してビジネスに手を出していて、

今1番安定している「会社員」を軸にしているだけなのかなと。

 

となった時に、会社員と最低でも同じくらい稼げると思ったら、

脱サラするのかなと思うんですよね。

 

この違いが、再現性と言っている所以です。

 

脱サラできない人はずっと不安で、

何をしても上手く行った理由の深掘りができなくて、

考えてもその結果「偶然」「たまたま」となってしまいます。

 

投資、物販とかのいわゆる副業系が代表的で、

投資は相場を完全に理解することなんてできないし、

物販も運営や仕入れ先など不確定要素がとにかく多い、、

 

と言う具合に、

来月も今と同じように稼げる保証が全くない。

 

だから、いくら稼いでも他の収入源にしがみつくしかない。

来月も同じくらい稼げる保証がどこにもないから。

 

 

だけど、その反面少額でも脱サラする人は、

自分のアクションと収入額の因果関係が明確になっている人。

 

たとえ金額が少なくても、

これだけの作業をこなせばこれだけの収入を得ることができる

と確信を持っている人です。

 

もし会社という柱を失っても、

今月いくら必要だからこれだけのアクションをする

という逆算ができるようになるんですよね。

 

この再現性を担保するのが、

WEBマーケのスキルだと思うんですよね。

 

ただ、プラットフォーム(Amazonなど)の方針に左右されるのではなく、

ネット上にいるお客様が何を求めているのか?を突き詰めながら、

ビジネス活動を進めていく。

 

これができれば、

会社員と同じく働けば収入を得られる安心感が

会社員以外でも得られるのかなと思います。

 

 

よく、脱サラやビジネスをギャンブルだと、言ってくる人もいます。

 

が、ちゃんと突き詰めていけば決してギャンブルではなく、

人生に安心をもたらすスキルと収入源になるので、

 

収入を得るためのアクション数を意識して、

目の前のやるべきことに愚直に取り組んでいきます。

 

それだけが会社員では無理な、自由につながると思うので。